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190「ドカ雪」 |
2月に入ると朔、2日続いて山口の明け方は、ドカ雪の景色であった。 |
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189「ちょうどエエかげん…」 |
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188「雪降りしきる初詣で」 |
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187 「いつもの年の暮れ」 |
先だって本欄のジョウビタキについて、いろいろな方から話があった。 |
| 186 「ジョウビタキ」 |
今年の秋の紅葉は夏からの記録的な激しい台風の来襲で、山口盆地の彩りもあまりパッとしない。 |
| 185 「アシナガバチの巣造り」 |
庭のアシナガバチの巣が空き家になったのは、秋の深まってきた証拠である。ハチの一家はその生涯の使命を終え、新たな女王バチのみが種族存続の役目を帯びて越冬のため巣を離れたのである。この夏の盛りにそのハチに2回も刺されたので、空き巣とはいえ恨めしくもあり、また一面あの凄まじい台風にも耐え凌ぎ見事に生きぬいたことをほほえましく思う。 |
| 184 「風邪をひいた」 |
あさ目が覚めてから布団を抜け出すのが大儀になってきた。これまでのように寝間着のままで新聞を取りに庭へ出ると冷やっとする寒さである。 |
| 183 「疾風迅雷、嵐のあと」 |
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| 182 「疾風迅雷、嵐のあと」 |
「ドドッ、ドドッ、ゴゥー、ゴゥー…」と竜神の唸り声をあげて襲ってきたような台風18号は予報どおり疾風迅雷の嵐であった。黒雲は昼間の空を覆いいそがしく走りながら大粒の雨を地上に叩きつけ、建物や家屋を揺さぶり、屋根や田畑を引き掻き回し、立木、電柱などを薙ぎ倒す強風は、かつて13年前の怖い台風の代名詞ともなっている19号台風に匹敵するものであった。その後会う人々に「お宅は風の被害は如何でしたか」とお尋ねすると、「屋根など少々いかれまして…」と一様に返ってくる。我が家も余所並に屋根が壊れたが、こんなとき幸いにも心強い屋根屋さんが隣である。翌朝早く隣のご主人が垣根越しに長い梯子を家の屋根に掛けて、「応急処置ですが本格的にはまた…」ということで一安堵。雨漏りがないので今日、明日の暮らしにさわりはない。 |
| 181 「熱戦続きの暑い一夏」 |
季節を前倒しのように今年の春・夏は早め早めにやってきたが、その夏はどひょーし暑くしかも少々長いようである。 |