大道小俣地区 笑い講
あす2日午前11時から、大道小俣地区で大歳祭「笑い講」が行われる。 「笑い講」は、同地区で800年以上前の鎌倉時代から引き継がれている神事。榊を手に、「今年の豊作を喜ぶ」「来年の豊作を祈る」「今年あった苦難や悲しい出来事を忘れる」の三つの意味を込めて、紋付き袴で正装した講員(地区住民21人)が、まじめに大声で3回笑い合う、全国でも珍しい「笑い神事」である。 問い合わせ先は市観光協会(TEL0835−25−2148)。