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5日青空天国いこいの広場

子ども向けイベント盛りだくさん

 毎年5月5日の恒例行事「青空天国いこいの広場」が、今年も吉敷の維新百年記念公園で開催される。主催は山口青年会議所(JC)を中心とした同実行委員会。36回目となる今回は、より公益性を持たせようと企画段階から外部団体を交えて進められ、新たに「1000人鬼ごっこ」や「エコスタンプラリー」といったユニークなイベントも登場。「未来へ向かって! 前へ!」をテーマに、親子そろって1日中楽しめる内容になっている。時間は午前10時から午後3時半までで、雨天決行。

 メーンステージで、午後1時から3時まで開かれる新企画は、レノファ山口現役選手が鬼となり、子どもたちを捕まえるという「目指せJリーグ! 1000人鬼ごっこ レノファ山口FC現役選手と遊ぼう」。現役スポーツ選手の運動能力のすごさを体験してもらいながら、逃げ切れば豪華賞品がもらえるという楽しい企画だ。幼児から小学校高学年までが対象で、参加するには午前10時15分から光の塔で配られる整理券が必要(先着千人)。
 また、会場内の自然とふれあいながら環境について学ぶ「エコスタンプラリー」も外部団体のアイデアから出てきた新企画。会場内にあるポイントで四つ以上のスタンプを集めると、景品がもらえる。
 このほか、Jチャンやまぐちの出演者が勢ぞろいする「yabビープくん広場」や、魚のつかみ取り、陸上自衛隊山口駐屯地・山口県警察・市消防の各音楽隊による夢の大競演、巨大こいのぼりに手形スタンプを押して飾る企画など、多彩なイベントが繰り広げられる。
 同実行委員会事務局長の中野貴史さん(36)は「今年はJCだけでなく、企画運営の段階から約20の外部団体に参加してもらったことで、今までとは違ったアイデアが出てきて、これまで以上に充実した内容になっている。自分も36回目の青天を36歳で頑張ります。ぜひご家族そろって遊びにきてください」と呼びかけている。
 当日のみ設置される本部の電話番号はTEL090−6404−1383。