|
1月16日、山口市は阿東町と合併し、人口19万9083人、面積1023平方キロメートルという県内2番目の人口と最大の面積を持つ新山口市が誕生。合併から1カ月が経過し、徐々に広域での地域間交流も盛んになってきている。市では今後、歴史・文化・地域資源など、市内21地域それぞれの特性を生かした個性豊かな地域社会の実現に向け、市民と行政、そして市民同士が共に取り組む“やまぐち式協働のまちづくり”を、これまで以上に推進していく方針だ。
そこで27日(土)、午後1時半から3時半まで熊野町のニューメディアプラザ山口で、“やまぐち式”で考える「協働のまちづくり講演会」を開催。入場無料で、手話通訳あり。
講師は、市民活動やNPOなどによる新しい市民社会のシステムづくりに積極的に取り組み、 “仙台のカリスマ”とも呼ばれている特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター代表理事の加藤哲夫さん。「地域の個性を活かしたまちづくり〜市民自治が息づく地域社会の実現を目指して」をテーマに、協働によるまちづくりの進め方についてわかりやすく話す。問い合わせは市協働推進課(TEL083−934−2965)へ。
|