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尺八、語り、舞踊、そして和蝋燭の明かりが織り成すあかり絵巻…。3月6日(土)と4月3日(土)のいずれも午後6時半から、香山町の瑠璃光寺本堂で「和蝋燭の世界」が開催される。定員は各50人で、観覧料は5千円(前売りのみ・全席指定)。
これは、和蝋燭の持つ“深い味わい”に魅了された舞踊家の花柳寿寛さんが、その明かりとともに幻想的な空間を作り出す、05年から続く催し。今回のテーマは「和」で、今年生誕180年の「吉田松陰先生に捧ぐ」新作舞踊も披露される。他の出演者は、徳田淡山さん(尺八)、堂本幸代さん(語り)、渡辺宣之さん(瑠璃光寺住職)、渡辺博志さん(同副住職)ら。観覧申し込みは、同実行委員会へ電話(TEL083−922−1350)かメール(warou@100fuku.net)で。
サンデー山口では、各日ペア2組に招待券をプレゼントします。希望者ははがきに住所、氏名、年齢、電話番号、希望日、当紙で最近印象に残った記事・広告(本日分以外)を明記の上、〒753−0064山口市神田町8−1 サンデー山口「和蝋燭の世界」係へ。24日必着。当選者は27日付紙面でお知らせしますので、ご来社ください(土・日・祝除く)。
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