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一の坂川周辺の大内文化特定地域を中心に、第5回山口お宝展(主催=山口商工会議所山口お宝展実行委員会、TEL083−925−2300)が、きょう3日より開催される。大内弘世が山口に開府して650年を迎え、また、宝永の富士山大噴火で一度湧湯が止まった湯田温泉が奇跡的に復活して300年の記念の年にもあたる今回のテーマは「愛、あったまる」。4月4日(日)まで。
毎回観光客でにぎわう香山公園の国宝瑠璃光寺五重塔は、昨年に続き内陣が特別公開される。ご開帳日は3日、6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)、20日(土)〜4月4日で、時間は午前9時から午後4時まで。ほかにも、山口サビエル記念聖堂での「サビエル自筆の手紙」の展示など、市街地一帯の29施設で、日ごろ目にする機会の少ない貴重な歴史的逸品などが展示・公開される。
またお宝展のテーマに合わせ、「一の坂川に架かる寿橋の上で記念撮影」「安産をもたらすとされる八坂神社の盃状穴に二人手を重ねる」「サビエル記念聖堂の鐘を聞きながらお祈りすると願いがかなうかも…」といった、“愛スポット”も設けられている。
関連イベントや街歩きコースガイド、山口の風水ポイント、グルメ・お土産スポット、施設情報がわかるQRコードなどが載ったパンフレットは、山口(JR山口駅2階)、香山公園前、湯田温泉の3観光案内所、長州苑本店、市菜香亭、大路Lobbyで配布されている。
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