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08(平20)年、岡部泰民さん(ブルーウェイ)の発案でスタート。サンデー山口が実施主体として取り組んできた「美しいまち山口運動」は、この1月で5年目に突入した。
この運動は、「サポーター」企業団体が拠出する資金によって「ボランティア活動中」と書かれたデニム製のタスキを製作。それを広く無償で配布することで、ごみ拾いや草刈りなどの際、気軽に身につけてもらおうという取り組みだ。少人数での清掃活動時にも、タスキを掛けることで人の目が気にならなくなるという利点がある。さらに、本紙での活動紹介を読んでもらうことが、第三者への意識啓発にもつながっていく。このタスキの普及によって「美しいまち・山口」の実現を目指したい、というのが関係者に共通する思いだ。
みんなでの清掃活動はもちろん、毎朝10分だけ自宅前の道路を掃き掃除、手の空いた時間に草とりなど、自分のできることをするだけでもOK。
「自分の住む街をきれいに保ちたい」「何かで社会貢献をしたい」という思いを持つ人たちが、本年も「美しいまち山口運動〜ボランティア活動中」と書かれたデニム地のタスキをかけ、運動メンバーとなって市内のいろいろな場所で活動していく―。
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