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佐波川大洪水の碑 |
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明治末から大正初めに鉄道ブームが起きた。防石鉄道は、防府を起点とし佐波川を上り、津和野を経て益田に至る鉄道計画を立て、大正8年に防府から上和字間11・3キロ、同9年には堀までの7・4キロも開通するが、大正12年国鉄山口線が先に益田まで開通、防石鉄道は夢果たせず終わる。上和字駅跡に残る車両とともに、昭和26年の佐波川大洪水の碑があり、60年前の7月と昨年7月21日が重なる。
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水位を示す石碑の高さで撮影し、床上浸水の事がわかる構図にする。 |