山口のニュース
サンデー山口連載
スズメノエンドウ(左上)、カスマグサ(右上)、 カラスノエンドウ(下)
2020.05.06
【おもしろ小箱】No.205「カラスとスズメとその間」
 新型コロナウイルス感染症の拡大により大変な日々が続いていますが、そんな中でも買い物や散歩でふと足もとを見ると、ピーピー笛で有名な「カラスノ(ヤハズ)エンドウ」があちこちで咲いています。熟した果実(さや)が黒く大きいので「カラス」なのですが、よく見ると近くに小さな「スズメノエンドウ」や「カラス」と「スズメ」の「間(ま)」の大きさの「カスマグサ」が…。3種同時に見つけると、ちょっとうれしくなります。厳しい日々でもふとした幸せを自分で見つけたいものですね。ちなみにカラスの豌豆ではなく、カラス野豌豆です。
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