米国によるベネズエラへの軍事作戦や終わりの見えないウクライナ問題などを始めとした世界情勢、原材料の高騰、エネルギー問題、少子高齢化、AI時代等々課題が山積する中で、わが国はこれからどう進んでいくのか―。新春講演会「日本と主要国 新リーダーの影響とシン・日本経済の行方」が、1月23日(金)午後2時から3時半まで、山口商工会議所(山口市中市町1、TEL083-925-2300)で開かれる。
講師を務めるのは、野口秀行さん。1950年に熊本県で生まれ、1974年に九州大経済学部を卒業。日本開発銀行(現日本政策投資銀行)に入行し、都市開発部・審査部・企画部・設備投資研究所等への勤務後、開発総合研究所所長。2005年に独立し、野口秀行事務所を立ち上げた。経産省「中心市街地商業等活性化支援事業」有識者委員および事業審査委員、国交省「まちづくり会社の組織に関する研究会」座長等を歴任。都市・地域問題から産業・技術、景気動向や企業経営など幅広い専門知識を持つ。
主な講演内容は、「2026年! 主要国リーダー動静は?」「トランプ:アメリカ 今後の動き」「日本経済を世界はどう見ているのか」「ロシア経済と中国経済の今後」「今後の日本経済を占う」など。ただし、最新の世界情勢を踏まえ、変更される場合もある。
受講は無料で、定員は先着80人。申し込みは、同商議所(FAX083-921-1555)へ、ファクスまたは申し込みフォーム(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeYS2usd57AjrLGJWiq7Y0atpSJMobknwaX7Meiz4VvZMiG4g/viewform)で、事業所名・所在地・電話番号・メールアドレス・受講者氏名を伝える。