「山口自然史同好会」(藤原俊明会長)が、2026年度の会員を募集している。
同会は、山口高校の開放講座「自然史講座」の受講生らを中心に、1993年に発足。「郷土の自然に学び、各地を巡検し、大地の生い立ちの知識をより深めるとともに、会員相互の親睦と健康を図ること」を目的とし、約50人が活動している。
今年は、主に「ジオパーク」について学ぶ。活動予定は次の通り。
- 4月19日(日)=総会・記念講演「萩ジオパークについて」(講師:白井孝明さん)
- 5月10日(日)=巡検「県内古墳巡り」(案内者:村岡和雄さん)
- 6月6日(土)・7日(日)=県外巡検「よみがえる大地の物語 (大分県)豊後大野ジオパーク巡検」(案内者:豊後大野ジオパークガイド)
- 9月6日(日)=自然史講座「高島北海の足跡」(講師:金折裕司さん)
- 10月18日(日)=県内巡検「高島北海の足跡」(案内者:金折裕司さん)
- 11月7日(土)=ハイキング「秋の萩往還を歩く 明木~中の垰(竹林公園)」(案内者:同会巡検委員)
- 11月15日(日)=自然史講座「やまぐち植物さんぽ」(講師:杉江喜寿さん)
- 12月6日(日)=自然史基礎講座「岩石の分類-火成岩、堆積岩、変成岩」(講師:亀山俊弘さん)、自然よもやま話「今年度の活動をふり返って」(発表者:城市育朗さん)
年会費は5000円(4月19日の総会時に納入)で、巡検費用は別途必要。申し込みは、はがきに郵便番号、住所、氏名、電話番号を記入し、〒754-0897 山口市嘉川5025、長冨肇さん(TEL083-989-6127)へ。締め切りは3月31日(火)。