「仏哲カフェ」が、2月7日(土)午後1時半から3時まで、本願寺山口別院(山口市小郡花園町3)で開かれる。
山口大国際総合科学部の教授で哲学者の小川仁志さんと、超勝寺(山口市徳地岸)住職で著述家の大來尚順さんが、参加者の悩みに回答する。
小川さんは、商社マン、フリーター、公務員を経て哲学の道へ。テレビ番組等でも活躍し、哲学を日々の悩みに役立つツールとして伝えている。大來さんは、日本とアメリカで仏教を学び、国際的な視点から仏教を伝えている。
2人とも著書多数で、昨年11月には「その悩み、哲学者とお坊さんはこう答える」(法蔵館)を共著で出版した。この催しは、それを記念して、本のタイトルそのままに開かれる。
誰でも無料で参加可能だが、事前の申し込みが必要。参加希望者は本願寺山口別院へ電話(TEL083-973-4111)、メール(hanzawa@yamaguchikyoku.jp)、専用応募フォーム(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe6OGq7XrRt9GWcwW26x8HmMm0FKLeFgehWQHgV79hKNaveEA/viewform)のいずれかから申し込むこと。
「仏教と哲学の思考によって、日々の出来事・物事を『楽に』見ることが出来るようになる。毎日忙しい方にこそ来ていただきたい。気軽に申し込みを」と主催する浄土真宗本願寺派山口教区仏教青年連盟。