
肥満はBMI(体重÷身長mの2乗)が25以上の、単に体重が多い「状態」ですが、肥満症は肥満に起因・関連した健康障害(高血圧症・糖尿病など11種類)を一つ以上合併、または合併が予測される医学的に治療が必要な「病気」です。
2024年2月22日に肥満症治療薬「ウゴービ」が、2025年4月11日に「ゼップバウンド」が販売になり、成分はともに週一回注射の糖尿病治療薬で、食欲抑制効果があります。これらの薬は、肥満症治療に関連する学会に教育研修施設として認定され、管理栄養士が常勤している施設で、適切な食事療法・運動療法の治療計画を作成して6カ月以上治療を実施し、栄養指導を2カ月に1回以上受けて使用が認められるという、厳しい条件が付きます。
また、使用できれば高確率で減量できますが、投与できる期間が決められており、その後のリバウンドが待っています。
現時点ではコストも高く、一時的な体重減のため、肥満から肥満症になるのは馬鹿げています。
| 住所 | 山口市春日町2-2 |
|---|---|
| TEL | 083-925-2288 |
| ウェブサイト | http://shimizu-cl.net/ |
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