今回で17回目となる「萩の真ふぐ祭り」が、山口県漁協萩地方卸売市場と、隣接する道の駅「萩しーまーと」(萩市椿東、TEL0838-24-4937)で、3月8日(日)に開かれる。時間は、午前10時から午後4時までで、雨天決行。
「真フグ」は、身の色は美しいあめ色で歯ごたえもあり、トラフグに勝るとも劣らない味覚で「フグの女王」とも呼ばれている。2月から4月が漁の最盛期で、萩市のはえ縄船団が中心に水揚げ。この催しは、天然の旬の真フグを存分に味わってもらおうと開かれている。
真ふぐ鍋(700食限定)と炊き込みご飯(同500食)はオープニングとともに500円で販売。真フグの刺し身・みがき(身欠き)・ぶつ切りの特売は午前10時15分にスタート。「真ふぐの握り寿司」(同100食)は、正午から購入できる。さらに、3匹の重さを当てる「真ふぐ重量あてクイズ」(参加は正午ごろまで)やビンゴ大会(ビンゴカードは午前11時半から配布、先着200枚)、「ふぐ活魚水槽展示」などの催しがある。